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シティポップの夜20100404

ビルボードのセカンドステージを見てから帰ると、どうしても遅くなってしまい、その日のうちに日記が書けない。
本当は、見終わって少し余韻に浸った後、すぐにでも書ければいいのだけど。


そんなわけで、昨日(日曜日)は、ビルボードにて流線形と比屋定篤子のライブを見てきた。
前日の花見で浮かれて薄着だったせいか、やや腹の調子が悪かったが、
18:30過ぎに家を出てタワレコでCDを買い、その足で六本木へ向かう。


整理番号11とかなり早めだったのに、到着が20時ギリギリで、ちょうど順番を呼ばれたくらいだった。セーフ。
席はほぼ正面の前から2列目のテーブルの後ろ側(4列目っていうのかな?)だったが、ちょっと近すぎかな、という気もした。
もう相席にも慣れたけど、しっかり飲み食いするにはちょっと高い。いつも通り、お酒一杯とパスタ。
二人で来ることはあるのかなぁ。


さて、流線形なのだが、クニモンド滝口さん、自分が思っていた以上によくしゃべられる方だったが、
思えば、CDのライナー自分で書いちゃうような人だ、おしゃべりでもなんら不思議ではない。


そういうのを全部しゃべってしまうところが、いい意味でプロっぽくなくて親近感が沸く。
「音だけで勝負するんだ」みたいな気負いがないというか。


ボーカルに迎えた比屋定さんは、沖縄の方で、とても心地よい声で歌う。なんていうか、きし麺みたいな感じ。
「東京スナイパー」からの曲は、声域がちょっと苦しそうではあったけど、バッチリだったし、
「シティーミュージック」からの曲も、サノトモミとはまた違った色が出てて良かった。


このライブで注目すべきは、ドラマーの北山ゆう子さん。
超小柄だが、(だが、っていうのも変だけど)すごく歌心のあるドラムを叩きだす。
動きがとっても楽しそうで、目をつぶっているから、だいぶあっちの世界に入ってるんじゃないだろうか。


楽器は自前の70年代のラディックらしいが、これがまた深みのあるいい音を出す。
バスドラの音とか、すごく懐かしいような感じ。


今さっと調べてみたら、おおはた雄一とも一緒にやっているらしい。
なるほどなー。


女性ドラマーはあらきさんといい、女性ドラマーはゆうこりんやな。



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