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初競馬はトントン@青葉賞

春の大型連休、通称ゴールデン・ウィーク(GW)は早くも2日が経過。
今日は買いっぱなしの本(いわゆる積読)を何冊か読もうと思っていたが、
なにぶん活字慣れしていないので、読むのに結構時間がかかるのです。


commmons: schola vol.5 Drums & Bass/YMOのみなさん+ピーター・バラカン
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト/酒井穣


どちらも半分くらいまで読んだ。一気に読めよ、という感じもするが、
読む目的というか、その本に対する態度が違うので、同じ「読書」という分類では分けられないところがありまして…。


でも、今日中には読み終えたいところではある。



さて、ではGW一日目は何をしていたかというと、会社の人に誘われて東京競馬場へ行ってきた。
昨日はフリー・パス、すなわち入場無料の日で、公園気分で来ている親子連れもたくさんいた。


競馬というものには今まで全く興味がなくて、
というか、正直なところ、経験してみてもあんまり積極的にやろうと思うほど楽しいとも思わなかったのだけど、
一度くらい経験して見るのも悪くないと思い、参戦した。


ただ、当初は賭ける気が全くなかったため、手ぶらで言ったのだが、
なんやかんやでせっつかれて、馬券を買うことになってしまった。
馬券を買うには、とりあえず競馬新聞とペン(赤のサインペンとかでもいいらしい)が必要ということが分かった。
もちろんそんなものは持ち合わせていなくて、その先輩に各レースごとに借りた。


うっすらと聞いたことがある「複勝」とか「三連単」などを含めた馬券の買い方、
競馬新聞の見方やなんかをレクチャー受けた後、
「取りあえず『これが勝つ』って思うやつを複勝で買えばいいんだよ」と教えられ、
言われるままに取り合えず二頭選んで100円ずつ賭けてみた。


あっさり外れた。


たしかそれが7Rとかで、そのあと「馬連」とか「枠」とか一通り買ってみたが、
11RはGⅡというちょっと格の高い青葉賞というレースらしく(詳しくは知らないけど)、
みんな気合入っていて、パドックっていう、走る前に馬を観察するような場所にもすごい人が集まっていた。


初心者の僕にしてみたら、馬を見てみたところで調子の良し悪しもわかるわけもなく、
せいぜい「ちょっと落ち着きないな」くらいなのだが、
先輩曰く、後ろ足の踏み込みがどうのとか、そういうのを見ているらしい。
言われてもよくわからなかったけど。


で、一通り観察した後、とりあえず人気のありそうな馬など3頭を選んで、三連複に賭けてみた。


当たった。


でもどうやら割と順当な結果らしく、倍率もまあそこそこな感じ。
交通費含めてトントンくらいの、まあ最初にしては上々な結果で幕を閉じたのでした。


競馬場内は、外側の、初夏の陽気に対して、風も強くて結構寒く、
半袖のシャツ一枚ではかなり厳しい環境であった。もし次があったら、内側は予報の-2度くらいを目安に服装を考えた方がいいかもしれない。


帰りに新宿タワレコにてCDを買い、そこから自宅へ2時間歩く。


My Best Friend is You/Kate Nash
far/Regina Spektor



さて、本の続きを読むとしよう。


y-intercept