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半裸でライブしたりもしました他

やっぱり昼間から飲むと半日使い物にならなくなって勿体ないね。
まあ、BBQとはそんなものですか。


先日、また一つ歳をとりまして、でも特段何も変わっておりません。
誕生日には、そのことを全然知らない人と飲んでいました。中学の頃、とある企画で一週間くらい行動をともにした人が、九州からこちらへ遊びにきているということで、なんとその時(中二)以来、十数年ぶりに会ったのですが、まあ、もともと自分口下手なんで、会話は多少ぎこちなかったよね。
その方女性なんだけど、背も高くて自分と同じくらいだし、少し丸顔の押切もえみたいな、つまり美女ナリーだったわけで、そんな中まあ数時間飲んでたわけだから、頑張った方だと思うよ。
あと普通に飯食いに行きたかったのに、寝ながら探した店は結局居酒屋だったしさ。
次はもうちょっとシャレ乙な店へ。次があるのか分からんが。



いつものようにライブメモ:


6/19(日)東京うたの日コンサートVol.6@Mt.Rainier Hall(渋谷)
石橋英子羊毛とおはなタテタカコの三本立て。


タテタカコさんはよく知らなかったが、高い音域まで透き通るようないい声をしていたし、音程も安定していたのだけど、曲はあんまり響かなかったかなぁ。MCとか個性的だとは思ったけど。


石橋さんは、相変わらず捉えどころのない顔をしていて、街であっても分からないだろうなぁ。ピアノ弾き語りとループだけだとやっぱり暗く単調な感じになっちゃうよね。CDでやってるようなバンド編成で曲のバラエティあった方が楽しいだろうなーと。


羊毛とおはなさんは、個人的に今回の目玉だったわけだが、羊毛さんのギターも安定しており、期待通りの満足なライブだった。
特に、最後のカントリーロードの歌いだしは、CDでもそうなんだけど、鳥肌モノ。それが生だからなおさら。



6/22(水)コトリンゴ omaneki ongakusai@Mt.rainier Hall(渋谷)
ドラムの神谷洵平、ベースの村田シゲとのトリオがメインなのだけど、今回はゲストに大橋トリオさんが参加。ここ界隈が好きな人にはたまらないのだけど、もう少し共演曲を沢山やってほしかったなー。


本編の方は、現在作成中の新作曲をたくさんもりこんでおり、「あの曲キター」みたいな感じではなくて「何これ、いい」「んーちょっとよくわかんない」という印象が多かったかな。でも、今から新作が楽しみ。



6/28(火)VELVET SONGS Release Party@新世界(西麻布)
もう疲れてきたので、簡単にします。
VELVET SONGSっていうコンピのリリースパーティーを三夜くらいに分けておこなったうちの、流線形が出ていた回です。
今回の流線形はボーカリストに江口ニカさんを迎えてのライブ。
というか、この方実は一十三十一さんで、自分はこのライブの存在を彼女のツイッター経由で知った口で、ほんとツイッターさまさまです。


去年のビルボードと比べると、やっぱり踊れる感じがあってよかった。
ビルボードはそれとして良かったけど(その時のボーカルは比屋定篤子さん)、スタンディングの方がリズムの心地よさが一層感じられる気がした。
それに加えての江口ニカの艶やかなボーカル。もうにやけが止まらなかっただよ。
ライブがあんまりない流線形なので、今回偶然にも滑りこめてよかった。


7/12(火)中山うり@いわと劇場(神楽坂)
土屋萌児さんという方の映像作品とのコラボで、最初と途中に映像作品があり、また演奏中もバックスクリーンにはリアルタイムで(しかもかなりアナログな方法で)映像を出していた。
最初の上映の途中で入ったので、ストーリーはちょっと分からなかったが、それでもなかなか面白いなーと思った。


演奏も、新曲を何曲か織り交ぜつつ、ここのところツアーで各地で演奏しているためか、やわらかくも芯が強くなっているような感じがした。
ノッチさんのパーカッションも小編成に合わせつつ相変わらずの多彩な音色を持っていて、楽しませてもらった。



7/20(水)土岐麻子@名古屋ブルーノート
仕事を早退して(フレックス制というものがあるのです)新幹線に飛び乗り、18:30からの公演を見るという荒業。しかも台風がすれすれ通過中という状況で。
もともと3月の予定だったものが、震災関係で延期になったものだったが、今度は台風にやられたかと思いきや、名古屋に着いてみると雨も上がっており、どうやら近畿あたりから北上できず太平洋をすれるように通過したようですね。


さて、ブルーノートは食事も高いので、ポテトとビールという質素なものを食しつつ、温かくもあり、涼しげでもある土岐さんの歌声に大満足でした。初披露のMr.SummerTimeという新曲も、爽やかで良さげ。
iTunesで近々配信開始されるそうなので要チェックです。


比較的短い尺のブルーノート公演なのに、ちゃんと間にお色直しが入るのもまた土岐さんのライブの味。
グレーのワンピース→片方の肩を出している水色っぽいつなぎ
だったかな。


あと、初めて見たのが土岐さんがギターを弾く姿。
バックがピアノトリオ+マニピュレータであり、生ギターを弾く人が本人しかいなかったのだろうけど、初めて見たので新鮮だった。


終わってからは、次の日普通に出勤だったので、何かを食べるでもなく速攻で新幹線で東京へ引き返すというなんとも自分的には贅沢なライブ。
まあ、初めてじゃないし、今後もやるだろうけど。



7/23(土)青葉市子独奏会@MUSICASA(代々木上原)
ムジカーザという、小さなコンサートホールでのコンサートで、内容はいつも通りの弾き語りなのだが、相変わらず不思議な間のMCを入れたり、変な人だねーいい意味で。
あんまりイメージないのだが、今回はカバーを二曲ほどやっており、ゲド戦記のテルーの歌と、七尾旅人さんの未発表曲‘県内の歌(?)’という歌。
青葉さんはささやき系だから、あのくらいの小さいホールでも生音のみ、というのはちょっときびしいのかなぁ。これでも充分なんだけど、もう少しミニマルな演奏会にも興味あり。でもだいぶ有名にもなっちゃったし、難しいかなぁ。



という具合に、相変わらずライブ行ってばかりだが、実は自分の方も二つほどライブしまして、
一つは60年代祭り、みたいなイベントに参加、サムクックを始めあの時代の楽曲を数曲演奏した。まあ、出来はそこそこかな。練習も少なかったし、なんか詰めがあまかったため、曲構成もぐちゃぐちゃとはいかないまでも、今一つ乗り切れていない感じだったなぁ。


もう一つは、同僚が自身の誕生日パーティを開き、そこで自らライブするから一緒にどうか、と声をかけられたもの。
あんまりバンドの経験もなさそうな人たちと、トレイントレインなど数曲をやったが、案の定本番はグダグダ(こちらはほんとにグダグダ)で、でもまあ当人が楽しかったのならまあいいか、という感じ。
てか、ライブで半裸とかいつ振りだろうww
このパーティ自体には、他にも出し物があったりしたんだけど、めんどいから割愛いたします。



そんなわけで、全然勉強が始動しないうちに、着々と本番は近づいているわけで、本気で焦ってるんですが、なんか進まないんですよねぇ。明日からこそ!いや、明日はビルボでまたライブだった気が…。



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