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名士は急に止まれない

社員ブログの原稿を書き上げたと思ったら昨夜はTOEIC、そして今日は勉強会から仕事に戻ってこの時間である。
合わない数字がさらにズレてどうにもならなくなったので、あきらめて明日に先延ばしすることにした。

テストやら決算やらで来週に控えているライブは行けそうにないが、代わりの人も見つかりそうにない。勿体ないのはお代というよりもそのラインナップであろう。なんとsalyu×salyuにEGO-WRAPPIN'に青葉市子と、個人的にはよだれものであるが、忙しいというか、単純にダブルブッキングである。嗚呼。

ところで、自分も取り立てて文章が上手いとは思わないが、ものを書く際に心掛けていることの一つに、「体言止めを頻発しない」というのがある。
おおよそ素人の書くブログなどには(ここで言う「素人」とは文章を書くことを生業としていない人ということで、当然コレも含まれる)あくまで僕の肌感覚ではあるが、この「体言止め」がよく見かけられるように思う。

だが、中学の古文などにも出てくるように「体言止め」は何かを強調するための表現技法。それをおいそれと重ねて使っても、くどく感じられてしまうと思うのだ。というか、実際そういうのを読むと自分はくどいと感じる。

確かに、自分の言いたいことを適切に表現する述語は見つけ難いが、名詞で切ってしまうと何となくまとまった感じになってしまう。
また、こうすると接続詞を用いなくても比較的違和感なく文同士を繋げやすい。

ただ、語感としては繋がっているようで、ストーリー性があまりなく、感情的な重たい印象になってしまう気がするのである。

まあ、別にそこまで気にしてるわけでもないけど、たまに使うくらいの方がメリハリが生まれて読みやすいんじゃないかな〜なんて、社員ブログなどを書きながら思った次第である。


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