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東京渋谷区 終電間際の攻防せめぎ合い

最近、電気もPCもエアコン(ドライ)もつけたまま寝落ちしてしまうことが多く、体調とか電気代とか勉強とか仕事とか色々心配である。

30歳になる前の日、園子温監督の「恋の罪」を部屋でひとり見ていたら、登場人物のいずみが「あたし明日誕生日なの。」「何歳になるんですか?」「30歳」という(セックス)シーンがあり、感慨深いものがあった。
そもそもこの映画を見ようと思ったのは、水曜日のカンパネラというユニットの曲、「ミツコ」がこの映画にインスパイアされているというのを聞いたからである。

映画を見た後に聴くと、一つ一つの言葉に宿る意味合いが大きく違って感じられておもしろい。ただ、若干重たくなってしまったのは否めない。

ちなみに、水曜日のカンパネラのボーカリスト、コムアイと私の誕生日は同じである(彼女の方が8つくらい下)。

Facebookに誕生日を登録していないからか、お祝いの言葉をくれたのは親くらいであった(あとすごくマメな同僚のおじさんなど)。
別にいらないんだけど、一応30歳っていう節目なわけだし、今からでも何か自分にお祝いを買ってやろうか考え中。PCでも買い替えようかな。

久しぶりにブログでも書いてみようと思ったが、あまり書くこともないので、このくらいにしておこう。他にも書こうと思ったことがあったような気がするが、思い出せないので別の機会に。


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