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踏み込んだら意外に病みは深かった。またはその跡

想像力と思考力が圧倒的に低いから、30歳になっても作業者のまま。上司からよく「ちゃんと考えて」と言われる。でも今の仕事の確たる目的が自分の中で定まっていないから、日曜に会社で作業しないといけなそうだ。そのために、今日は思考しないとならない。

腰の痛みは最近落ち着いているが、右まぶたの痙攣は収まらず。加えて、右手の親指が引き攣る。ペンで字を書くことが多いとたまになるのだけど、最近はあまり字を書くことはしていないので、原因がやはり謎。小指が痛いのは自分が人よりもエンターとシフトを無駄に多く叩くせいだから、治らないけど原因はわかっている。治したい。

 

先日、小南泰葉のライブに行ってきた。「善悪の彼岸」という曲にどハマりして以来興味を持っており、一度だけカウントダウンかなんかでは見たことがあるが、フェス以外でちゃんと見るのは初めて。


小南泰葉 - 「善悪の彼岸」(Full ver.) - YouTube

この曲をはじめ、全体を通してハードロックな曲が多い。詞は聞き取れないのでよくわからないけど、独特の世界観またはメンヘラ、ではないかな。よくわからんけど。

地声の歌声が好きだけど、ファルセット(特に勢いのある曲)で声がかすれ、がなるような感じになるのは、たまにそうしているのならともかく、もう少しコントロール出来てる方がいい個人的には思う。

 

スペシャルゲストはNIKIIEで、一緒の演奏はなく雑にいえば前座。見たことないという人が多かったと思う。自分はルパンの主題歌あたりから知ってて、タワレコのインストアくらいまでは見たことあった。ちなみにアニメの方は全く見てない。


LUPIN the Third ~峰不二子という女~ ED曲 「Duty Friend」 - YouTube

 

本編の小南泰葉の方は、思ったよりも小柄で、ネグリジェぽい衣装に手首から赤い糸を垂らしていた。そういえばツアーの名前が「螺旋の糸」だったからそういうことなんだと思う。

PVでも使っている長方形のギターとアコギを使っており、ギター弾かない曲もあった。

かなりステージ前方に出てきていたが、突然ダイブしてきたのには驚いた。そこまで混んでいるわけでも湧いているわけでもなくて、比較的前の方にいたから落っことしやしないかと若干ヒヤヒヤした。ダイブというか、胴上げでちょっとしたトラウマがあるのです。

もう一つ驚いたのは、左の手首かなり広い範囲にわたって傷跡が見えたこと。手首の外側というところは謎だが、たぶんためらい傷だろう。割と早い段階でそれに気付いてしまってから、手を上げつつ、つい目で追ってしまっていた。ガチなんだ…、というか、思ったより闇が深いのかもしれない。それが過去のもので、乗り越えたからまた表に出てきたのだとは思うが、これまでにはない感情が彼女を見るたびについて回るのだろう。

後からちょっと調べてみたら、若干例外はあるものの、ネット上で見られる写真や映像の類では、リストバンドなり長袖の服なりで左手が覆われていて、おんまりおおっぴらに晒したいものではないことがわかる。ライブに行かなきゃ気付かないのではないか。あとは本人がツイッターで投稿していた恵方巻きを食べる写真で確認できたくらい。某掲示板でもメンヘラのビッチという書込みはあれど、それ以上の言及はなし。触れないのが暗黙の了解なのだとしたらこの投稿はマズイけど、まあ誰も見てないからいいか。

 

会社の音楽好きの同僚で集まってフェスに行こうという話になったので、色々候補を挙げたら、上野公園で開かれるパンダ音楽祭が人気を集め、四、五人で連れ立っていくことになりそう。誰かとライブに行くのは池上本門寺以来になるだろうか。前から一押ししているチャラン・ポ・ランタンも出るという話をしたら、ようやくみんなが聴く耳を持ってくれたようなので、ついチャランポのウンチクまで(ももちゃんが抱えている豚には白羽くんという名前がついているとか)しゃべてしまった。


sakusaku 14 12 08 白羽くんでボロ儲け トンデモ姉妹 チャランポランタン登場 - YouTube

ついでに「パンダ音楽祭の前日はチャラン・ポ・ランタンのワンマンのブタ音楽祭もあるよ」って話もしたけど、ワンマンには消極的だったのでこっちは一人で行くことにする。

ホワイトデーとか関係ないし、円周率については個人的な理由で近似値の日の方が親しみがあるので、今日が3月14日とかどうでもいいね。

 

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